第50話 Welcome to London

2019年2月10日 12:00 カテゴリ:兀橋のアミノ酸分析奮闘記

ジェンキンズ先生がヨーロッパへ渡航する2日ほど前.

「23日にFolkstone(イギリス)のホテル集合で!!!」

唐突に,集合場所を告げられましたが,慣れたもんです.

飛行機はすでに,予約してあったので,ロンドンのヒースロー空港から,目的地までの移動手段をGoogle先生に尋ねます.

ヒースロー空港 ー Victoria駅 (地下鉄) 10分ちょい

Victoria駅 ー Folkstone駅 (特急列車)2時間強

乗り換え一回の3時間ほどで目的地に到着することがわかりました.

22日の夜にロンドンに入り,翌日の夜にホテルで待ち合わせだったので,

観光の時間ができました(ラッキー!!).

今回の空の旅は,予約時に最安値かつトランジットが短かった韓国のアシアナ航空にお世話になります.

(トランジットが仁川 笑)

IMG_5654.JPG機内食は,韓国人好みなのか,辛かったです.

朝,日本を出発して,現地時間の夕方にロンドンのヒースロー空港に到着しました.

ヒースロー空港の夕方は,日本やアジアからの到着便が重なるらしく,

アジア系の人でごった返していました.

税関を突破するだけでも1時間以上並びました.

到着後すぐに税関に向かうことをお勧めします.

このときのロンドンの税関には,中川家の礼二のモノマネで出てくるようなスタッフが居て,

税関に「Next!!!」という声が響き渡っていました.

(ちょっぴり感動)

空港を出たのが,18時頃で,ロンドンのホテルを目指します.

IMG_5659.JPG

ポーランドとは違って,地下鉄や街並みが英語なのでわかりやすかったです(ポーランド語はわからん).

電車内のアナウンスもよく聴き取れます.

日本の電車ですら英語アナウンスがありますからね.

宿泊したロンドン郊外のホテルでジェンキンズ先生に連絡しようとしたのですが,

Wi-Fiに接続したのに,LINEが使えませんでした.

たまにあるのですが,Wi-Fiに接続しても,インターネットが使えない場合はどうしたらよいのでしょうか?

誰かご教授お願いします.

ジェンキンズ先生からは,「ロンドンに到着したら連絡して」と言われていたのですが,連絡できませんでした.

心配をかけてしまうな~と思いながらも,どうしようもできなかったので諦めました.

先生方にはご心配をおかけしたかもしれませんが,明日会うから大丈夫やろと思って床に就きました.

出張先で,万が一,連絡できなかった場合を想定しておくのも良いかもしれませんね.

明日は昼過ぎまで観光して,その後,目的地へ向かう予定です.

ワクワクしていましたが,そのワクワクを裏切らない私の人生において最も愉快な1日のひとつになろうとは...

ーーーーーーー今日から使える英語表現----------

Haven't we met before ?  以前お会いしたことはありませんか?

A: Haven't we met before ?

B: Well, I remenber you but I cannnot remenber your name.