第35話 イケメン外国人

2018年9月30日 12:00 カテゴリ:兀橋のアミノ酸分析奮闘記

「じゃあ、ワルシャワの古生物学研究所に来てね」

その言葉を残し、先生は一足先に出国しました。

ジェンキンズ研では、国内であろうと、海外であろうと、現地集合になることが多いです。

今回のポーランドでの国際学会も、現地集合です。

ってなわけで、初の海外一人旅。

直行便はすでに高値に跳ね上がっていたので、ドバイ経由便(エミレーツ航空)にしました。

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ワクワクが止まりませんね~(/_・)/

初めての一人海外、初めての機内食、初めての外国人添乗員。

特にエミレーツ航空のパイロット、添乗員さんの制服はとても魅力的でしたね。

飛行中、通路を挟んで反対側に乗っていた女性のお客さんのお友達が添乗員さん(ともに日本人)だったらしく、盛り上がっていました。

それを聞いたイケメン機長さん(アラブ系)が気を利かせて、彼女の席まで足を運び、片膝をついて、手を取り、

「キミがこの便を選んでくれて、すごく嬉しいよ。すてきなフライトを楽しんでね」的なことを言っているのを見て、キュンとしました(笑)。

こういうことをさらっとできる外国人って、かっこいいですね。

なんなら手にそっとキスしてましたからね(笑)。

みなさんも是非エミレーツ航空をご利用ください。

さて、機内はまもなくドバイに到着し、翌朝までの7時間のトランジットです。

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兀「ワルシャワ行きの搭乗口はどこ?」

空港職員「電車に乗って行くんだよ」

空港内を電車で移動するくらい、ドバイ空港ってめちゃくちゃ広いんですよ。

子供向けのおもちゃ達に出迎えられながら、駅を探します

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電車が停まっており、これかな~と迷っていると、

車内にいたアルゼンティーナのイケメンあんちゃんに、「Come on !!」と言われるがまま、乗り込みました。

話を聞くと、電車は合っていました。(Thank you)

「Youはなにしにドバイ空港へ

アルゼンティーナ「俺はアルゼンチンに帰るんだ」

不束な英語でしたが、会話を楽しむことができました。

電車が駅に到着し、慣れたように、目的地へと向かうアルゼンティーナ。

「Have a nice trip!」

と言い残し、去って行きました。

かっこいいな~

僕も「Have a ××」を駆使していこうと思います。

そして、夜明けとともに、ワルシャワ便のフライト時間です!!!

いよいよ、ヨーロッパに初上陸します!!!

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